いちぐうのHATUKIです(((o(*゚▽゚*)o)))♡
桃の節句もすぎ、いよいよ春へと季節が移り変わっていきますね。


最近、肩の痛み、ギックリ腰と不調を訴える方が多いです。
季節の変わり目と関係あるの??

はい!あります(><)
季節のかわりめには、気温の変化、気圧の変化、骨盤も季節に合わせて変化していこうとします。
①気温の変化

季節の変わり目の気温の変化は非常に大きいです。特に日中と夜の温度差は大きく、場合によっては10度以上違うこともあります。

自律神経は体温調整機能もあるのですが、それに対応できるのが温度差が5℃以内の場合です。それを超えると限界を超えてしまい、自律神経が正しく働かなくなってしまうのです。

 
②気圧の変化

また季節の変わり目は、気圧が下がりやすい時期です。この気圧の変化に対応することも、自律神経の役割なのですが、気圧の変化が大きすぎて自律神経の限界を超えてしまいます。
 
この2つが同時に起こるので、どうしても季節の変わり目には身体の不調が激増してしまうのです。

 
自律神経が乱れて交感神経というものが強く働くと、身体が緊張してしまい、筋肉も固まってしまいます。
普段から腰に疲労を溜めていた方などは、

季節の変わり目に身体の緊張が最後の一押しとなり…
腰が!肩が!首が!背中が!爆発。

いたたたっ(>人<;)となるんですね。


 ③骨盤の変化

骨盤は大きくではないですが、普段から呼吸と同じように開いたり閉じたりしています。

交感神経が優位の時は、閉じ気味。

副交感神経が優位の時は、開き気味。
生理の時には下の部分が。

特に左側が硬く開きにくい性質がある為、これが上手にできないと生理痛の原因になったりします。
仙腸関節の隙間が均等ではなく、微々たる動きですが取れにくいと腰痛になったり。。
などなど、体の色んなところに影響を及ばす骨盤。
 


季節の変わり目に負けない身体にしなくては!
そこで重要になるのが、骨盤です。
 
自律神経は首・背中・お腹に集中しています。骨盤がゆがんでいると、この自律神経への負荷がかかり、自律神経が乱れやすくなってしまうのです。
 

〜【解決法‼︎】〜

私のオススメは、

1.セルフ腸もみ

おへその周り指2本分・3本分離れた所を

手をお椀にしてグルグルさわったり、押したりしていき、温めます。
2.寝る前に寝るよ〜!体を休めるよ〜!の簡単な運動をすること。

できれば、、ストレッチをして貰いたいとこですが、まずはこれから٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

・布団に寝転がったら、足先をパタパタ。

膝を立てて左右にゴロンゴロン。

首を左右に倒して、気持ちよーく伸びをします。手のひらを上にして、お腹に呼吸を大きくいれてあげましょう!
3.腹式呼吸

吸って→お腹膨らむ

吐いて→お腹凹む

ただ、それだけです!

1分〜5分ぐらい。

寝る前だけじゃなく、腹式呼吸は副交感神経を優位にしてくれるので、座ったまま仕事の合間にやってあげるのも、リフレッシュになりますよ〜╰(*´︶`*)╯♡

ネット簡単予約